春に雨が多い理由が知りたい…。

というよりも春に雨が多いのは何故じゃ!!

という怒りで来られた方が大半でしょう(笑)

当記事では、そんな怒りを鎮めるべく春に雨が多い理由を紹介していきます!

この記事が参考になり、怒りが鎮まらんことを…。

春に雨が多い理由とは?原因は高気圧!?

春に雨が多い理由を解明しなくては、雨天時の苛立ちも収まらない…。

という方の苛立ちを収めるべく調べてまいりました。

原因はズバリ高気圧にありました。

高気圧とは、書いて字のごとく高い気圧のことを言います。

高気圧の周りには、高気圧とは反対の気圧が低い低気圧がいます。

低気圧というのは、上昇気流を発生させるために雲ができやすいです。

雲が発生するということは、雨が降るという仕組みです。

早い話、雲は水分の塊ですから暖かいと雨となって降るわけですね。

高気圧なんて冬にもあるじゃん!という方は鋭いです。

春という時期がミソでして、

春には大陸から移動性の高気圧が丁度日本と重なる時期なのです。

つまり、春になると日本はかなりの降水量となるわけです…。

日本は梅雨や台風、ゲリラ豪雨など強い雨が多いです。

こういった強い雨が平均降水量を底上げしている要因と言えるでしょう。

日本はそもそも雨が多い国だった!?

皆様は日本が年間の降水量が世界2位であることをご存知だろうか?

世界2位の降水量の日本に住んでいる我々は慣れ切っているので驚く方が少なくないはず…。

知った時は驚きです。

どおりで雨が多いわけですよ!

世界の平均降水量が800ミリに対して、

日本はその倍以上である平均約1700ミリ降っています。

素直にヤベーイ…。

因みに世界1位はフィリピンで、

平均降水量が2,348ミリです…。

日本よりヤベーイ…(笑)

まとめ

如何だったでしょうか?

春は雨が多くて嫌になる季節ですが、

気温が落ち着いて過ごしやすい時期でもあるので

好きだったりします(笑)

しかし、雨は嫌ですね…。